寄贈プログラム

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地域型リユースPC寄贈プログラムについて

イーパーツでは、より質の高い市民活動の情報化めざし、地域で市民活動やNPOを支援している団体と連携し「地域型リユースPC寄贈プログラム」を実施しております。

同時に、PC活用や寄贈団体相互のネットワーキングもめざします。この地域版リユースPC寄贈プログラムを共に実施して下さる恊働団体を随時募集しています。(詳しくは事務局まで)

2016年度は、以下の日程で公募を行います。

地域 協働団体 公募期間
鳥取県 3 とっとり県民活動活性化センター 2016年5月10日
〜7月14日
       
広島県 8 ひろしまNPOセンター
ひろしま市民活動ネットワークHearttoHeart
2016年7月15日
〜8月24日
       
名古屋市 5 ボラみみより情報局
名古屋市市民活動推進センター
2016年9月1日
〜10月30日
       
愛媛県 13 ぶうしすてむ 2016年10月
〜11月
       
岡山県 8 岡山NPOセンター 2016年11月
〜12月
       
三重県 13 みえイーパーツ実行委員会 2016年11月
〜12月
       
神奈川県 14 藤沢市市民活動推進センター
ちがさき市民活動サポートセンター
おだわら市民活動サポートセンター
大和市民活動センター
座間市民活動サポートセンター
市民活動センターあやせ
ひらつか市民活動センター
さがみはら市民活動サポートセンター
鎌倉市民活動センター
逗子文化プラザ市民交流センター
2017年5月
〜7月
       
富山県 1 NPO法人PCTOOL 2016年11月
〜12月

 

通常のリユースPC寄贈プログラムとの違い

「地域型リユースPC寄贈プログラム」の全体の流れは、通常の「リユースPC寄贈プログラム」と変わりませんが、受付から寄贈式までの運営が、各地域の恊働団体とイーパーツの連携によって実施されます。

各地域で寄贈プログラムを実施することで、以下のことをめざします。

(1)地域のニーズへの対応:
通常の寄贈プログラムでは、全国の市民活動団体を対象としている為、なかなか地域性・地域が関わる課題を十分に理解できません。地域の団体と連携することで、地域の抱える課題や事情、それらの解決方法、そしてPCのニーズを明らかにしたいと思います。
(2)地域にあった選考基準・申請書の簡易化:
リユースPCの寄贈を決定する為には、多くの資料が必要です。地域版リユースPCでは、地域の恊働団体の見解や地域の事情を尊重する選考を実施しております。これによって、申請書を簡易化することを目指します。
(3)サポート体制の充実:
寄贈PCの使い方がわからない、WordやExcelを学びたい等の希望に、地域でPCサポートできる体制をめざします。ただし、ハードウェアの故障やOSの再インストールなど深刻な問題はイーパーツで対応します。
(4)地域ネットワークの強化:
リユースPCの寄贈に際しては寄贈式を開催します。そこで、お互いの活動について発表したり、情報活用について学び合います。リユースPCをきっかけに集まり、お互いがスキルアップできる場にしたいと思っております。